水中バックホウ
新規保有技術
施工事例
保有機械
掲載記事
会社案内
問い合わせ
関連リンク
トップページ
>
水中バックホウ
保有状況
製作風景
アタッチメント
水中バックホウ
あらゆる水中工事に対応する水中バックホウ
■水中バックホウ紹介
・
水中バックホウとは
・
何ができる?
・
どうやって動く?
・
水陸両用機
(E/Gユニット)
■アタッチメント
さまざまな水中専用アタッチメントを用意。
施工内容に合わせたカスタマイズもできます。
■製作風景
自社で機械の改造を行っています。
ここでは製作風景を見ることが出来ます。
■保有状況
自社水中バックホウ及び主要船舶を見ることが出来ます。
水中バックホウについて
水中バックホウとは陸上の多くの整地・掘削作業に用いるバックホウをベースマシンとして、水中環境で稼動出来るように改造した機械です。水中バックホウは様々な所で紹介されていますが、当社は自社で開発、改造から、施工までを一貫して行っております。それに併せて多数の水中用アタッチメントも開発して様々な作業に対応できる体制を整えています。
陸上機と水中用バックホウとの一番の大きな違いは、動力源となるディーゼルエンジンの代わりに、水中モーター(AC440V)で油圧ポンプ、機器を動かして水中で動く事を可能にした事です。その他の機械構造も水中で使用できる耐圧構造等に改造しています。
水中バックホウの操縦はダイバーが直接水中で操作を行い、船上(水面)ではケーブルの繰り出しなど作業の支援員を配置します。
現在、水中バックホウの施工の対象となる機械耐水深は、−50mまで施工可能で、ダイバーの目視確認で陸上バックホウと同等の精度でピンポイント施工を行う事が出来ます。
▲TOP
水中バックホウの主な使用用途
従来人力で行っていた下記工種(潜水作業)を機械化施工でこなせます。
水中バックホウの特徴は、
@ダイバーが目視作業で行う為、高精度かつ急速施工が可能。
Aアタッチメントの取替により、多機能な施工方法が行えます。
詳細はアタッチメントの紹介を参照下さい。
▲TOP
水中バックホウはこの様に稼動します。
水中バックホウは、下図の様に水面(船上)に可搬式発電機、支援ユニットを配置し、動力ケーブルを介して電動モーターを駆動させ水中バックホウをダイバーが動かします。
水中バックホウは環境にも配慮しており生分解性の油脂類を使用しています。
(エコマーク認定商品を使用)
作動油 :鞄本クエーカーケミカル クイントルブリック888−46
グリス :日本礦油梶@ニッペコバイオグリース
▲TOP
水中バックホウから発展した水陸両用機械
従来動力ケーブルを介して電動で動く水中バックホウに対し、動力ケーブルを用いることなく、渚部=陸上〜水深−2.8mまでを別駆動源のエンジンユニットで運転できる様に改造しました。
(エンジンを外せば水中バックホウに戻り浅海部から連続した作業を1台2役で仕事をこなします。)
▲ TOP
▲ BACK
(C) Copyright 2006
Far East Construction Co.,Ltd. All rights reserved.